CDCについて : 人材交流促進支援事業
CDCでは、人材交流促進支援事業というユニークな事業を展開しています。
人材交流促進支援事業の概要
CDCの人材交流促進支援事業は、会員自らの知識、技術、経験と奉仕の精神をもって、さまざまな地域に技術協力やサービスを行うと共に、その地の文化を尊重理解し、友好親善と、合わせて自らのスキルや活性化を目的とする事業です。公共性やサービス精神あるいはボランティア精神を理解し、地域の活性化や発展に役立つ技術、技能、知識、経験を持つ健康な人(20歳以上)であれば、どなたでも会員になれます。年齢、性別、学歴、資格の有無などは問いません。高齢者や女性も、もちろん大歓迎です。

登録の手順登録
登録をご希望の方は、
事務局までご連絡下さい。お送りした登録用紙に所定の事項を記入の上、正会費1年分5,000円と写真2枚を添えてお申し込み下さい。登録に必要な以下の書類を提出していただきます。
- 経歴書(CDCが指定する様式) 1通 br>
自ら経験した専門技術の年数、研究歴、各種の資格、免許等の他に、自己判定による語学力、海外経験の有無、家族状況等について記述していただきます。
- アンケート(CDCが指定する様式) 1通 br>
内容は、基本的に「どんな仕事でコミュニティに貢献したいか」あるいは「何をもってボランティアする」といった参加の動機をお答えいただきます。自ら蓄えてきた豊かな経験とか専門分野を生かした活動などを交えてお答えください。尚、1年経過毎に登録会費をお振り込み頂ければ、会員資格は継続されます。
材要請情報から実施まで
- 各機関・施設からの要請 br>
各機関・施設が要請する人材情報は、年に4回CDCが発行する「CDCニューズレター」に掲載してお知らせします。また、緊急に必要とされる人材情報はメールマガジン(原則月1回発行)にてお知らせします。
- 会員の応募 br>
定期的に発行される「CDCニューズレター」や「CDCメールマガジン」をご覧になって、希望する要請項目があれば事務局にご連絡下さい。その際、CDCは応募された会員の方に、条件等について詳しくお伺いします。
- 推薦 br>
応募された会員の方の経歴書、希望条件などを要請先に連絡し派遣を推薦します。
- 契約 br>
CDCが「受託業務」契約を要請先と交わします。
- 実施 br>
応募した会員が要請先に出向き、実際に決められた期間内で業務や活動をおこないます。
登録対象分野
当面のあいだ、以下の分野を専門とする方々を重点的に募集します。
- 情報関連部門 br>
情報通信、インターネット関連技術者、プログラマー、デバイスデザイン、ドキュメント・ディレクター(企画力のある情報サービスの専門家)など
- 社会教育部門 br>
小中高大教育、幼児教育、身障者教育、生涯学習などを対象とした教育コーディネータ、エデュケータ、ワークショップ・ファシリテータ
- サービス部門 br>
編集、デザイン(webデザインおよびグラフィックデザイン)、通訳・翻訳など
- その他 br>
アーティスト、デザイナー(webデザインおよびグラフィックデザイン)など