川口にまつわる思い出話をあつめるコミュニティ・ストーリー・プロジェクト。5名の参加者さんとともにはじまりました。

初日と二日目は、是枝裕和監督作品『ワンダフルライフ』とむかしのテレビドキュメンタリー『あなたは...』を観ながら、コミュニティ・ストーリー・プロジェクトのコンセプトを共有しました。
『界遊』という文芸誌をご存じですか?
世界と遊ぶ文芸誌というキーワードで、2008年から発行されているミニコミ誌です。ただ、ミニコミ誌といっても同人誌とは異なり、自主流通ながらも都内大型書店などに置いてあるようなあたらしいメディアの形態 -- ミドルパブリッシングといってもいいかもしれません -- として地歩を固めてきました。

今回のブラウジングトークセッションでは、その『界遊』をはじめとして、幅広いメディア活動を展開するKAI-YOU代表の武田俊さんに話を聞きました。
TBSラジオの人気番組「文化系トークラジオLife」のイベントを、メディアセブンで開催しました。ゲストは、Lifeでおなじみの速水健朗さん(ライター/編集者)と柳瀬博一さん(日経ビジネスオンラインプロデューサ)、そして古市憲寿さん(社会学者)です。

― 3人の話を熱心に聞き込む参加者
タイトルは「まちのかたち、買い物のかたち」。
都心とも郊外とも地方都市でもない、東京にもっとも近い埼玉県の川口という場所で、東京との距離による消費傾向の差異について考えました。
みなさんこんにちは、クマです。
お家にいる時って何してますか?
最近クマが好きなのは、ラジオを聴くこと!
みんなのお家にはラジオ、ありますか?
車の中で聴いたことあるかもしれないし、
道でおじさんが聴いてたのを見たことがあるかもしれないね。
どんなかたちのラジオでも、みんな同じ電波を受け取って
チャンネルを合わせれば同じ放送がされています。
クマの家にあるラジオは本当に小さなものだけど
みんなの車の中のラジオと同じ放送が聴けるのです。
それは「電波」が一緒だから。
電波は目に見えないけど、
見えないからこそおもしろい遊びができるんだって気がついたのが、
今週末開催される「自由ラジオを始めよう!vol.1」の講師、
毛原大樹さん。
誰でも気軽にできるラジオ局や、
なんとテレビ局のつくりかたも楽しく考えている方なのです。
この写真は5月28日におこなわれるワークショップの
準備をしているところ。
台車の上に乗せているのはラジオに関係する機械。
メディアセブンで飛んでいる「電波」は
ミニFMをつくるときによく使われる小さな小さな電波。
メディアセブンの近くでチャンネルを合わせると聴こえる
特別な放送局なのです。
じつはワークショップが無い日にも
ラジオ局から放送があるって知っていましたか?
もし、メディアセブンの近くでラジオを持っていたら
88.0MHz
と
89.0MHz
に合せてみてください。
ワークショップは6月と7月にもありますし、
なんと夏休みにもラジオに関する特別なことがおこるかも・・・!
東日本大震災の影響で延期していた「こどもプログラミングサークル ビスケット」も、ゴールデンウィーク最後の週末に無事に開催できました。

今回は、何と!ビスケットで絵を描く方法を教えないという教え方(?)でワークショップのすすめ方をしました。