5月1日のこどもプログラミングスタジオで、子どもたちがつくった作品です。
ビスケットで海の生物を描いて、みんなで海の世界をつくりました。これは午前中にきた子どもたちの作品。
みなさんこんにちは、クマです。
メディアセブンで開催されたワークショップの報告。
今日は『メディアセブンかるた』です。
かるたは色々テーマをかえて遊べるカードゲームで
かるたをひとつの「うつわ」として中身を色々なテーマに変え、
大人がユーモアも含めて遊ぶものでした。
その後、ことわざを中心にしたかるたが主流になり
子どもの遊ぶものとして定着をしていきました。
今でも何かを覚えるためのかるたとして
「都道府県かるた」や「のりものかるた」
土地のことをたくさん集めた「上毛かるた」(群馬県)などがあります。
さてここは『メディアセブンかるた』。
まずは一般的な『犬棒かるた』で遊んでみます。
「犬も歩けば棒にあたる」の有名なあれですね。
クマさんが紹介してくれたスクラッチにつづいて、お家でできるプログラミング第二段「ビスケット」を紹介します。
ちなみにビスケットはインターネットでできて、しかも絵を描いて動きを決めてあげるだけでいいからとってもかんたん。ぜひ挑戦してみましょう!!

ビスケットを発明した原田康徳さんが、メディアセブンやほかのところでやっているワークショップ「ビスケットランド」をお家でもできるようにしてくれました。
ビスケットランドは、みんなで海のなかやお化け屋敷のアニメーションをつくる、はじめての子も何度もやってる子も楽しめるワークショップです。
ビスケットの基本操作はとてもかんたん。このあとをよく読んで、やってみよう。
みなさんこんにちは、クマです。
メディアセブンでは現在展示をおこなっていますが、
計画停電のために開館時間が短いこともあります。
そこで、「メディアセブンでやったワークショップ」が
おうちのパソコンでもできることを今日は紹介します!
今回はプログラミング。
プログラミングとは簡単に言うと、コンピュータを動かすしくみ。
みんなが今見ているこのページもプログラミングによってつくられているし、
ゲームを動かしているものプログラミングなんだって!
(Aボタンを押したらキャラクターが動く、とかね)
メディアセブンでは、そんなむずかしいしくみを楽しく体験できるワークショップを連続しておこなってきました。
「スクラッチ(scratch)」 と 「ビスケット(viscuit)」です。
両方ともメディアセブンで継続てきにおこなわれたワークショップですが、
じつは自分の家のパソコンでもできるので、今回は「スクラッチ(scratch)」を紹介しましょう。