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「かわぐち詩律いどうとしょ感」へようこそ その2

April 6, 2010

さて、「かわぐち詩律いどうとしょ感」その2。

ワークショップ当日の様子をちらり。
宮田さんが何やら大きな字が書かれた大きな紙を持っています。
何でしょうか。
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「お皿に山盛りの ケーキを用意して」 とありますが、
これは微分帖の説明をしているところ。
本番はA4サイズの紙でしたが、わかりやすいように大きな紙です。

さあ実際にグループごとにはじめてみます。
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お、だいぶ面白いお話ができてそうですね。
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クマも一緒に参加していたのですが
おとなりの人の言葉の片鱗が聞こえてくると(「ギョーザ!」とか)
ものすごく気になりました。
自分たちのつくっているお話とは、全くちがったお話が
あちこちで出来上がっていきます。

お話が完成したら、まだ何も書かれていない真っ白な本に清書をします。
真っ白がまぶしい。真剣です。
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できあがった本を1冊ずつみんなで読んでみてから、
その本を持って5階の図書館へ。
川口市立中央図書館の鈴木館長さんにできた本を渡して
図書館に収蔵してもらうのです。

img_bibuncho0403_06.JPG
よろしくお願いします!

ワークショップで出来た本たちは
川口市立中央図書館の6階に所蔵されます。
まだ並べられていないのですが、そのときはこちらでお知らせします!
自分のつくった本が図書館に所蔵されるなんて
なかなか機会がないので嬉しいですね。

ちなみに、この「微分帖」の遊び方ですが
展示場所(ワークスタジオB/図書館5階 新着図書スペース)にて
「としょ感のてびき」を配布していますので、ぜひお持ち帰りください。
img_bibuncho0403_07.jpg

展示は4月11日(日)まで。
ものすごくゆっくりできる空間で、本のようなものと、本がたくさん読めます。
ぜひぜひお待ちしております!

  
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