ついにスタッフの誰よりも投稿が多くなってしまったユズコショウです。
2月14日のバレンタインデー、それとは無縁のメディアセブンで「参加型即興演奏コンサート 身体でつかまえる音」の初日を行ないました。

「メディアセブンの写真学校」でお世話になっている飯沢耕太郎さん。去年末に新刊『写真的思考』(河出ブックス)を出版された記念トークショーを、青山ブックセンター本店にて、写真家の畠山直哉さんと対談をされました。
題して「写真的思考とはなにか」― ぼくは行けなかったのですが、写真学校に参加されている神田さんがレポートを書いてくださいました。
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非常に興味深いトークショーでした。
飯沢さんと畠山さんは、同じ大学の先輩後輩という間柄もあり、お世辞や、相手の意見に合わせるということも特になく、気軽な会話ながら「写真とは何か?」という深いテーマについてお互いに意見を述べ合っていました。
あけましておめでとうございます。ユズコショウでございます。
新年にもかかわらず去年のことで何ですが、09年12月7日、みなさんが帰った後のメディアセブンで実験的なライブを行ないました。演奏してくれたのは、2月にワークショップ「身体でつかまえる音」の企画をしてくれた若き音楽家、山口晋似郎さんと浦裕幸さんです。
静まりかえったメディアセブンに響く音―貴重なライブ映像をお楽しみください!
そして、2月のワークショップにもぜひご参加ください!!お待ちしています!!!