Archives › 011.epoch Haus
精神障害者、病院、それを取り巻く地域住民などの関係の中で、どのような環境とそこでの創造的活動から精神疾患と芸術的高揚、創造的行為の創発的な現場が立ち現れるかということを、実際の現場(病院を取り巻く地域全体)で、長期にわたる連続的なワークショップを通してレポートしていく。そしてそこから見い出されてくるデータから精神疾患と芸術表現のかかわりの新たな関係を見い出すための場として、独自の建物とそこで行ういくつかの活動プログラムを作った。それらを総称して「エポックハウス」と名付けた。
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2004.07.24
第1期 epoch Haus
どこの地方でも見られるビニールハウスを利用したスペースは、透過性があり、外部と内部の中間のイメージとして建てられた。実際の現場(病院を取り巻く地域全体)で、長期にわたる連続的なワークショップ行う場として機能していく。Tag: field work,浅井病院(千葉),

