WA0022:「光る泥団子」をつくろう
応募者
田村和也所属組織
アトリエ・テラ
ワークショップ概要
ま住まいの原点ともなる土壁の技術を応用展開して、泥団子を作ることにより、土を非燃焼、合成化学物質排除で生活空間に活かすすべの一部を体験する。土+砂+藁をブレンドし芯の団子を作り、漆喰で中塗りをし、最後に左官技術の最高峰「大津磨き」(川越遠山記念館洗面所赤い磨き壁)で泥団子の表面を磨きだす。
素材を材料化し造形するという一連の過程を「土」を使って学び、プロセスからの発見と、作ったものをいとおしむ心をはぐくむ。
プロフィール
一級建築士で設計事務所を開設。日本大学生産工学部、海洋工学部講師、日本デザイン専門学校建築、インテリア科科長教授歴任。2000年OZONEサスティナブルデザイン展で左官名人榎本新吉氏とのコラボで「土の可能性展」を開催し、以来「土」の造形的可能性を探求発表。「光る泥団子」WSおよびTV出演は、かなりの数になる。http://members.jcom.home.ne.jp/k-tamura/
企画書
*クリックすると大きくなります。 -Category : 応募案













