WA0009:新しいアート和紙造形「紙漉きで絵を描こう!」
応募者
國高ひでき
所属組織
日本和紙造形研究室
ワークショップ概要
紙漉の技法を利用して絵を漉き込むことができる。和紙の原料である楮(こうぞ)という木の繊維を絵の具とするもので、失敗しても水につけると、また繊維に戻る。楮はリサイクル可能なアートの新しい素材。思いっきり創造性をぶつけて、新しいビジュアルを創造する機会となる。「紙は木からできている」ことを知ってもらい、体験することで「紙を大事にする」ひいては資源を大切にするといった気持ちが芽生えることも期待する。
プロフィール
1952年福岡県生まれ。グラフィックデザイナーの後、1991年和紙の道を志し、現在、和紙造形大学主任講師・日本和紙造形研究所主宰・國高和紙造形工房主宰。
企画書
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