WA0003:キマリのカタチ わたしのカタチ

応募者

野村沙織・永井俊平


所属

眞田塾


ワークショップ概要

身の回りにあるカタチを使い、組み合わせて自分だけのカタチへ"へんしん"します。
『キマリのカタチ』を受け入れながらも、その中で自分のオリジナリティを大切にして欲しい。WSを通して、作る事の楽しさと、『ワタシのカタチ』をこれから大切に育んでもらえたらと思います。


プロフィール

眞田塾は、次世代の社会に役立つ衣服造形家、デザイナーの育成を目的に、2003年に眞田岳彦が設立した非営利造形、デザイン塾です。
眞田はじめ講師陣が少数の塾研究生に支援を行い、同時に眞田の展覧会やプロジェクトなどの助手活動や制作の現場に参加する実体験を通して、造形家、デザイナーに必要な知識と技術を身につけることを目的としています。


企画書

*クリックすると大きくなります。
img_sanada_parts_01w.jpg img_sanada_parts_02w.jpg


Q&A

*応募者と事務局の質疑応答をまとめたものです

Q1.事務局
「キマリがあること」の意味を考えてもらうには、材料となる「キマリのカタチ」を限定する方法もありえますが、今回の提案では、さまざまな種類のパーツを自由に組み合わせるやり方を選ばれています。その意図をお聞かせ下さい。

A1.野村沙織・永井俊平
さまざまな種類のパーツの自由に組み合わせることで、日常ではつながらないモノ同士をつなげてみることができるといった、発想の広がりを生み出せるのではないかと考えています。


Q2.事務局
プログラム冒頭で「自分のなりたい物」を参加者の方にイメージしてもらいますが、将来自分がなりたいものを想像する方もいれば、自分が変身したい何か空想上の物を想像する方もいると思います。企画における「自分のなりたい物」とは具体的にどういったものでしょうか?
また、その方向性にそってイメージしてもらうための工夫があれば、あわせてお教えください。

A2.野村沙織・永井俊平
限定しては考えておらず、ひろがりのある設定を想定しています。
理由は、参加いただいた方それぞれが自由に頭に思い描いたものを、キマリの制限のなかでどう考え、現実にカタチとして表現していくのかが鍵になるからです。想像をカタチとして表現できたときに、自信を得たり、何かにチャレンジする気持ちにつながったりするのではないかと思います。

-

Category : 応募案

  • ホーム
  • トピックス
  • 応募案
  • 実施案
  • ワークショップアカデミーとは
  • 応募方法
  • メディアセブンとは
  • よくあるご質問
  • サイトマップ
  • ATOM
  • RSS