WA0019:みんなでEcoasterを作ろう
応募者
梶野寛文所属組織
名城大学理工学部建築学科
ワークショップ概要
私たちの生活にもすっかり浸透してきた《リサイクル》や《エコ》。言葉は知っているけどまだまだ面倒だと思っていたり、難しいと思っていて意外と知らない人が多いのが実状です。《Ecoaster》はそんな環境問題への関心をもっと身近に目に見える形でより多くの人たちに広めることができないか、という願いから生まれました。《Ecoaster》とは《Ecology》と《Coaster》からできた造語です。
《Ecoaster》は新聞紙100%リサイクルの素材からできており、子供たちの好きな粘土や砂遊びのようにこねたり・詰めたりする行為を楽しみながら環境問題について触れる・学ぶ体験をするきっかけとなる作品作りを通したワークショップです。
プロフィール
現在、名城大学建築学科に在籍。2008年度、名城大学祭にて建築学科有志による《art》と《eco》をテーマに、新聞紙を使ったエコブロックによる食事空間作りのプロジェクトを実施し、来場者に多くの反響をいただいたことにより、活動を発展させた《art》と《eco》プロジェクトの一環とて様々な活動を行っています。
企画書
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