WA0023:身体的につかまえる音

応募者

山口晋似郎・浦裕幸


所属組織


ワークショップ概要

いまいる場所から音が鳴っていることや、音が存在していることを感じる身体的な感触―それを、能動的また主体的にとらえることは、音楽のひとつのあり方になるのではないだろうか。音楽の起こる「場」に焦点を当て、それを取りあつかい作品化すること。それを体験・実践・発表の三段階で行なうワークショップである。


プロフィール

山口晋似郎(音楽家)
楽器と非楽器の演奏、作曲について考えている。主にオーディオミキサーやギター、ガラスのコップやその他の物等を使用するが、基本的にあまり手法にはこだわらず、音の起こる場に注意を払うことと時間に対する「間隔」を大切にしている。2004年頃から現在までに、国内外のレーベルからいくつかの作品を発表。最近では2008年10月 Cherry Musicよりソロで「郊外」、2009年6月FtarriよりHello (Takahiro Kawaguchi + Shinjiro Yamaguchi)で「Hello」がリリースされた。


浦裕幸(音楽家)
1997年頃より楽器の演奏を始めた後、バンド活動を中心に、最新のプロジェクト・Humgまで、物との触れ合いや日常との繋がりをテーマに、様々な形で音楽に関わる活動を並行して継続中。
自身が関わる全ての作品の録音を行うほか、2004年より音楽レーベルを中心とした活動・TWOLINESを運営。


企画書

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Category : 応募案

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