WA0007:第一回ミーティング

updated : January 28, 2009

2009年1月6日[火]
京都駅ビルにて古家さんとミーティングを行いました。

ミーティングの前に、メディアセブンからは次のような依頼を出していました。
 ・ワークショップは表現や創作の現場を擬似的であれ体験する場
 ・今回、体験する現場は古家さんが「遊び」を考えているところ
 ・だから、古家さんといっしょに新しい「遊び」を考えてほしい


その依頼を受けて古家さんから返ってきたのは、


「遊びやゲームが機能するための要素を探求して、
 組み合わせる活動にしたい」


ということでした。そのための活動としては、
 1.遊びの体験
 2.遊びを楽しくする要素の探求
 3.ゲームをつくって、遊んでみる


という三段階ですすめてはどうかという提案をいただきました。

古家さんは、「何でも遊び道具にする力をうながしたい」「自分で楽しめる要素の見つけたり、つくれるようになってほしい」というテーマをもって活動されているそうです。

提案を受けて、ゲームをつくるときの方向づけについて議論をしていました。
条件といっても、シューティングゲームやカードゲームといった形式を決めること、その遊びをしているときの体験の質を決めることなど、さまざまに考えられます。ただ、どれも決め手に欠いていたところに、古家さんのテーマが分かったので、それなら「道具」を使うことを条件とするゲームをつくってもらおうという結論となりました。

100円ショップで買えるような、ありきたりのモノを使ったゲームをつくってもらう。それをとおして、モノにあらたな使い方=価値を見つけてもらえるようなものにしようということで、ミーティングを終えました。

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Category : WA0007:遊びの力を学びの力へ!「学習ゲーム」 / 実施案

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