WA0007:第一回ミーティング
2009年1月6日[火]
京都駅ビルにて古家さんとミーティングを行いました。
ミーティングの前に、メディアセブンからは次のような依頼を出していました。
・ワークショップは表現や創作の現場を擬似的であれ体験する場
・今回、体験する現場は古家さんが「遊び」を考えているところ
・だから、古家さんといっしょに新しい「遊び」を考えてほしい
その依頼を受けて古家さんから返ってきたのは、
「遊びやゲームが機能するための要素を探求して、
組み合わせる活動にしたい」
ということでした。そのための活動としては、
1.遊びの体験
2.遊びを楽しくする要素の探求
3.ゲームをつくって、遊んでみる
という三段階ですすめてはどうかという提案をいただきました。
古家さんは、「何でも遊び道具にする力をうながしたい」「自分で楽しめる要素の見つけたり、つくれるようになってほしい」というテーマをもって活動されているそうです。
提案を受けて、ゲームをつくるときの方向づけについて議論をしていました。
条件といっても、シューティングゲームやカードゲームといった形式を決めること、その遊びをしているときの体験の質を決めることなど、さまざまに考えられます。ただ、どれも決め手に欠いていたところに、古家さんのテーマが分かったので、それなら「道具」を使うことを条件とするゲームをつくってもらおうという結論となりました。
100円ショップで買えるような、ありきたりのモノを使ったゲームをつくってもらう。それをとおして、モノにあらたな使い方=価値を見つけてもらえるようなものにしようということで、ミーティングを終えました。
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