WA0003:第一回ミーティング(前編)

updated : November 10, 2008

2008年11月1日[土]
顔合わせとメディアセブンの会場下見もかねて、野村さんと永井さんにお越しいただき、第一回目のミーティングを行いました。


○検討ポイント

1.ワークショップの進行

a.「自分のなりたい物」の具体的な方向性とそれをイメージしてもらうための仕掛けb.パーツを組み合わせることから、服をつくることへの活動の接続


2.「キマリのカタチ」などのパーツ
a.キマリに注目してもらうために個数や組み合わせ方のルールを限定するかどうか
b.自由に加工するパーツをふくめるかどうか


これらポイントは、実施検討段階で共有してきたこともあり、二人はワークショップの進行案と「キマリのカタチ」のパーツサンプルをつくっていました。


○検討概要

1-a.「自分のなりたい物」の方向性と考えてもらうための仕掛け
-なりたい対象ではなく、最初から「○○な服」を考えてもらう
-いくつも「○○な服」をアイディア出ししてから、そのなかのひとつを選ぶようにする


1-b.パーツの組み合わせと服をつくることの関係づけ
-服をつくることはそもそもパーツの組み合わせなので、その工程を紹介する
 
2-a.「キマリのカタチ」の個数と組み合わせ方
-パーツをいくつかの種類に分類し、つかえるパーツを限定する
-パーツを交換したり、増やしたりすることのできる遊びを加味してもよいかもしれない
img_sanada_081101_02.jpg
img_sanada_081101_01.jpg


2-a.パーツの組み合わせ方(案)
-パーツの際に5cm間隔で穴を開け,それをガイドにしてとじ針(あまり先の尖ってない針)をつかって縫う
-利点は、服をつくる際の重要な要素である「縫う」ことを擬似的に体験してもらえる
img_sanada_081101_03.jpg


後編につづく...

-

Category : WA0003:キマリのカタチ わたしのカタチ / 実施案

  • ホーム
  • トピックス
  • 応募案
  • 実施案
  • ワークショップアカデミーとは
  • 応募方法
  • メディアセブンとは
  • よくあるご質問
  • サイトマップ
  • ATOM
  • RSS