WA0003:第一回ミーティング(後編)
updated : November 10, 2008
2008年11月1日[土]
検討の結果、次のような課題が見えてきました。
○課題
1.「キマリのカタチ」の色-パーツにカラーバリエーションをつけることで参加者の関心をひくことができる
-一方で、色にだけ目がいき、「カタチ」に意識がいかなくなる可能性がある
-「カタチ」に意識を向けてもらうには白で統一するのはありえるが、関心がひけないと困る
-「キマリのカタチ」に意識をどれくらい向けてほしいかによると思われる
-白orカラーという選択肢以外にもあるかもしれない
-ディスプレイの仕方で「カタチ」を気にしてもらえる可能性もある
→パーツサンプルのスタディを継続して行う
2.川口のカタチ
-「カタチ」がテーマになったのは、川口で鋳物産業が盛んという土地の文脈もひとつある
-「キマリのカタチ」のなかに川口ならではのカタチを考えてみたい
-地域をカタチに落とし込むことそのものが難しいように思われる
-川口の街を歩きながら得たイメージをカタチにしてみてもいいかもしれない
-馬蹄型の川口市域の形状もありえるかもしれない
-ただ一方で、地域のカラーを意識しすぎてコンセプトが見えなくなるのは避けたい
Category : WA0003:キマリのカタチ わたしのカタチ / 実施案













