WA0003:第二回ミーティング(前編)

updated : November 30, 2008

2008年11月22日[土]
前回の検討事項をふまえて、あらためて野村さん・永井さんと第二回ミーティングを行いました。
進行案がさらに精緻に練られていて、ワークショップの導入部でのプログラム紹介から活動への移行、「キマリのカタチ」のパーツの配り方まで検討してもらい、予算概算を提出いただきました。


img_sanada_081122_02.jpg img_sanada_081122_03.jpg img_sanada_081122_04.jpg
*クリックすると大きくなります。

○検討ポイント

その進行をいっしょにフォローしながら見つけた検討ポイントと、前回のミーティングで持ち帰った課題は以下のとおりです。

1.「キマリのカタチ」の準備の仕方(前回の持ち帰り課題)
-カラーバリエーションをつけて関心をひくか、白で統一してコンセプトを明確に打ち出すか


2.「○○な服」のデッサンから実製作への移行
-「キマリのカタチ」を組み立てる前に、「○○な服」をイメージして絵を描いてもらうが、この流れだと、参加者のなかには絵を描くのに夢中になって、モノをつくる活動にスムーズに移れないかもしれない


3.実製作にかかる90分間の緩急のつけ方
-服をイメージできた時点でパーツを渡してつくってもらうだけでは、90分間が間延びするのではないか


4.身にまとえる立体物をパーツからつくることの難しさ
-パーツの際に5cm間隔で穴を開けるのはとてもいいアイディアだが、立体物の製作は難易度が高く、できない方もいるかもしれないと予想されるので、それをどうフォローするべきか


後編につづく...

-

Category : WA0003:キマリのカタチ わたしのカタチ / 実施案

  • ホーム
  • トピックス
  • 応募案
  • 実施案
  • ワークショップアカデミーとは
  • 応募方法
  • メディアセブンとは
  • よくあるご質問
  • サイトマップ
  • ATOM
  • RSS