WA0014:川口のフィールドワーク(その2)
updated : July 8, 2009
7月7日(火)
フィールドワーク後に、内容について打ち合わせをする。
市川さんによると、これまでのワークショップでも、街で偶然出会った人から話を聞いたことはあったそうだが、意図的にプログラムに組み込んだことはないらしい。今回は、川口の物語を聞くことを考えてもいいかもしれないというところで話がまとまりました。
街のことをよりよく知るためにも、街の歴史や風俗にくわしい人を探さないといけない。
あとアクティビティの概要もあらかた決まった。ツールは写真。街を歩きながら妖怪のいそうな場所や風景を探し、そこを写真に撮る。その写真をみながら、さらに妖怪を想像して物語をつくる。絵は描かない。
妖怪という観点から風景に意味づけることで物語がつくられるのだが、川口の物語を聞くことで、単なる解釈ではない活動になるのではないかと期待している。
ただ、文章を書くことになるのが心配ではあるが、物語をつくることは文章を書かなくてもできるかもしれない。そのためのツールを考えないといけない。
Category : WA0014:妖怪採集 / 実施案













