WA0018:2回目の打ち合わせ
updated : January 5, 2010
1月5日(火)
下見も兼ね、メディアセブンに来てもらいミーティングをする。
図書館の本をメディアセブンに集めて展示を予定しているので
どのような本が集まるか、ピックアップしに行く。
子どもの本、ティーンズ、数学の本、作文の本など
さまざまなコーナーをじっくり見てまわる。
上限が10冊だったのでそれしか借りられなかったが
絵本から数学の本まで幅広いラインナップ、
大人も子どもも楽しめる本がたくさん集まりそうな気配。
展示に使えそうな備品の確認をしながら
ラフ案を描いてもらう。本棚、微分チェアという言葉が
宮田さんから出てきた。
座って本を読めるようにするための設えを
内部の専門知識のあるスタッフと一緒に検討することになる。
ガラス面やフィグラという壁の性質を活かしつつ
微分帖のプレゼン(Howtoビデオを制作予定)や
今までに集まった、たくさんの微分帖を置く場所、
それらと図書館の本を読める場所がつくられる。
試しに新着図書コーナーへ、微分本の設置。
ワークショップでつくられた本が図書館へ収蔵される、
という件が正式に決定した。
一時的ではなく、永久蔵書になるとのこと。
宮田さんもコチラ◆でレポートをしてくれています。
Category : WA0018:かわぐち詩の微分帖 / 実施案













