WA0018:打ち合わせ3回目

updated : February 6, 2010

1月25日(月)


宮田さんメディアセブン来館。
7階での展示の設えを確認して、必要な什器とセッティング方法を検討する。

前回の打ち合わせに際して、展示のタイトルと
ワークショップのタイトルが決定していた。


▽ 展示『としょ感と図書館』
▽ ワークショップ『かわぐち詩いどうとしょ感』


微分帖をゆっくりと読めるスペースとして
「微分チェア」と「本だな?」が設置されます。

微分チェア】→今までのワークショップの中で出来た微分帖が
           置いてある設備。
本だな?】 →本棚の機能をもっている設備。ここには図書館の本と
          "本のような"微分帖が置かれる。微分帖がこんな機能を
          もった本なんだなぁとわかるようなしかけを用意する。
          微分帖のプレゼンテーションの場の役割も備えている。


あまりつくり込みの要素が大きくならないように、メディアセブンにある
白い什器と何かを組み合わせて簡単に微分帖を展示できるかたちを探る。
たまたまメディアセブンにあった紙管パイプを利用し、
「微分チェア」のかたちを決定。
ワークスタジオBに本の木があるように見えるのでは。


その後、図書館から7階に上げてもらう本をまた何冊か選び出してもらう。
基準としては以下の5つにわけられるそうだ。

 [1] 微分帖とどこかがリンクしている気がする本
 [2] 微分帖のような楽しさがあるような気がする本
 [3] 宮田篤とどこかがリンクしている本
 [4] 宮田篤が作ったり、関わったりした本
 [5] なんか気になる本

2時間ほどかけて選び、宮田さんが持ってくるものを含めると
計55冊になる。


続いて、展示を盛り上げてくれる「旗」の制作をしてくれる笹さんも来館。
場所を色々と見てもらい、図書館にも旗を設置することで
5階と7階の展示をつなげることができないかという宮田さんの提案から、
吊るす紐の素材などを決める。

これから購入が必要なものを洗い出す。

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Category : WA0018:かわぐち詩の微分帖 / 実施案

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