WA0018:打ち合わせ5回目

updated : February 22, 2010

2月13日(土)


前回検討したパフォーマンスを宮田さんにブラッシュアップしてもらい
撮影を19日にすることになったので、
用意するものなどについての打ち合わせをする。
微分帖のしくみをつかって、身体で表現する名前は「微分体」になる。
パソコンで変換をすると「美文体」。
美文とは、美辞麗句をつらね、技巧を凝らした
装飾性の高い文章(gooj辞書より)だとか。


その後、中央図書館に展示予定の微分本を制作する。
今回はお話からつくらず、過去に宮田さんが誰かとつくったお話を
想像をふくらましてふたりで1冊の本に。


いつも使用するものとは違う紙質のものを使用してみたら
少し値段が高めなのもあり、ペンのすべり心地がちがう。
4月のワークショップ本番では、これを中心に用意しようとなる。


なかなかハードな微分本が完成しました!


img_bibuncho_0213_001.JPG


並行して、メディアセブンが準備するものをピックアップする。
(紙管パイプ・透明フィルムシート・ラベルシール・図書館の本など)

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Category : WA0018:かわぐち詩の微分帖 / 実施案

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