WA0023:第二回打ち合わせ(後編)

updated : December 22, 2009

2009年12月22日(火)


2回目の打ち合わせのつづき。
※前編はコチラをご覧ください。


パート2での解説方法やパート4での体験方法については、具体的なアイディアはいろいろと出た。スピーカーを対面で置いて、そのあいだを何人かで行き交いながら音の変化を聴いてみるという案が興味深かったが、こちらも具体的には今後つめる必要がある。


2日目の「実践」は作曲に関するレクチャーからはじめて、リハを重ねるという。
こちらはまだまだ考えないといけない部分が多く、次回の打ち合わせまで持ち越しとなるが、音を鳴らす方法を限定するというアイディアが出た。


こういうワークショップだと自由に音を鳴らしましょうとなるのが多そうだけれど、そうではなく、ワイングラスをバイオリンの弓で弾くことを基本としたいという。参加者それぞれの個性をあえて排除して、音の出す位置によってちがう音が響くということを協調したいそうだ。


音楽のワークショップだと、どうしても演奏が壁となることが多そうに思えるが、方法を限定することはそういったテクニカルな部分も乗り越えられそうなアイディアだと思う。

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Category : WA0023:身体的につかまえる音 / 実施案

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