WA0024:第2回ミーティング

updated : January 8, 2010

1月8日(金)


今後の作業の確認、改めてプログラムの確認をする。
特に休憩後の制作のプログラムについてを重点的に話し合う。


素材を用意して自由に
▽ 指の動き
▽ 画面上の動き
▽ 動かす素材
を決めてもらうのだが、あまりに自由度が高すぎるのも
幅が広すぎてむずかしいのでは、という観点から
「オノマトペ(擬態語、擬音語)」をもとに制作してもらうアイデアが
齋藤さんから出る。
ガイドラインが適度にあることで、制作の密度も違ってくるし
前回の話合いの際に出た"相互に評価する"作業へ
有効的なのではという話に発展する。


参加者が各々制作したものを評価する意図として、
▽ それぞれのアイデアに目をむけてフィードバックする
ことが挙げられる。


評価の方法については、
▽ オノマトペというガイドラインを有効に使う
ということに決定。例えば「さらさら」という言葉がテーマだったら
その「さらさら」度合いはどのくらいか?ということで
「15さらさら」「80さらさら」のような形で評価を表すことに。
(数字が高いほど、その度合いが高いということ)


評価の作業をメディアセブンの特徴的な壁、フィグラでする。
ここにはペンで書き込みができるほかに
プロジェクターで投影もできるので、
投影された作品に、それぞれがペンでコメントしていく形式をとれる。
よりインタラクティブなプレゼンテーションを体験できそうだ。


ワークスタジオBの設えを確認してから、
次回の打合せ日程などを決めた。

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Category : WA0024:フリクラ ワークショップ / 実施案

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